ITエンジニア 戸松 知之

新しい発見、新しい挑戦を重ねてエンジニアとして成長し続ける 戸松 知之 Tomatsu Tomoyuki 人間環境学部出身 2013年12月入社

Q. 大学時代は何をしていましたか

大学時代は主にアルバイトに勤しんでいました。好奇心が強く、コンビニエンス・ストアや塾講師、バー、居酒屋などさまざまな仕事を経験。広く社会に触れることができました。いろいろな世界の人たちと接することで刺激を受け、知見が広がっていく面白さを実感した経験が、VSNで働くことにつながっています。

Q. なぜVSNを選んだのですか

私は新卒で総合商社に入社しましたが、会社に依存しない生き方、世の中に広く応用が利く職種、ワークライフ・バランスなどを考えて、ITエンジニアになろうと転職活動を始めました。その中でVSNに決めたのは、従業員のことを真剣に考え、新しいことに果敢に挑戦する姿勢が面接で伝わってきたからです。努力する者を応援する制度や設備、年功序列に縛られない評価制度が整っていて、バリューチェーン・イノベーター(Value Chain Innovator、以下VI)という革新的なサービスもあります。好奇心に火が着き、この会社なら「挑戦し続け、成長し続けられる」と感じました。

Q. 現在はどのような仕事をしていますか

現在は大手メーカーの情報システム部門に所属し、ITインフラの構築や保守・運用を担当。システムを動かすベースとなるサーバの導入や、不具合があった場合の問題究明、修復などを担っています。ひとたびシステムが停止してしまうと、数百名、数千名を超えるビジネスパーソンに影響を与えてしまうので、責任は重大。プレッシャーもありますが、やりがいも大きな仕事です。また、私が配属されているお客様は最新技術の導入に積極的なので、日々新たに学ぶことが多く、成長を感じられます。

Q. VSNで働く魅力について教えてください

VSNの魅力のひとつは人材の多様性です。専門分野や前職経験を見るだけでも多様なバックグラウンドの社員がおり、仕事やアクティビティを通じて多くの体験談や情報を得られます。キャリアについて迷ったときにはお手本にできるエキスパートがいて、相談できる上司や先輩方もたくさんいます。そして何より、社員を大切にする会社です。安心して働ける環境や福利厚生、自己研鑽できる仕組みがあり、日々改訂されています。社員が会社に対して提案することも可能ですし、オープンで風通しの良い社風です。

Q. 仕事でのやりがいや嬉しかったエピソード、逆に苦労したこと、そこから学んだエピソードについて教えてください

以前所属していた現場で、ミスが頻発する状況が続いていました。対策を講じても改善しなかったので、時間をかけて担当者全員と話し合いを実施。その結果、潜在的かつ根本的な要因をつきとめました。それに対して対策を考え抜き、実行していくことで大幅にミスを削減。成果を出せたことでお客様との絆が深まり、チームの結束力も強まりました。社内ではVIに関わるさまざまなノウハウが共有されています。全員がVIを実践していけば、確かに企業が変わり、世の中を変えていけるのではないか。そんな手ごたえを感じられた体験でした。

Q. 将来の夢を教えてください。また、入社をお考えの学生のみなさんにメッセージをお願いします

まずはITインフラ基盤の設計・構築を完璧にこなせるような技術者になることが目標です。将来的にはプロジェクトマネージャーとして案件をリードし、高い価値を提供できるエンジニアになりたい。そして、VIを推進してお客様や業界、世界に革新をもたらしたいと考えています。仕事は生きていく上で長く関わっていくものです。会社のブランドや規模ではなく、自分が純粋に何に対して喜びを感じるのか、何が大事なのかを深く理解できればこそ、天職に巡り合えるのではないかと思います。

動画メッセージ

一日のスケジュール「エンジニアの仕事」

7:00
起床、朝食。
8:00
出勤。
9:00
出社。
連休中のエラー報告・調査依頼を受ける。一日のタスクを洗い出し、個々のタスクの優先度を確認する。
9:30
エラーの影響具合を確認し、エラーの内容・影響の範囲を一先ず報告する。
10:00
構築した仮想サーバの構成一覧のドキュメント作成。
12:00
お昼休み。近所の寿司屋で海鮮ちらし丼を頂く。
可能な限り食後にコーヒーを飲んでリラックスタイムを作る。
13:00
先日依頼していたエラーの調査報告がサポートデスクから届き、内容を細かく確認して対処方法を考案する。
14:00
仮想化サーバのホストOSのアップデートのミーティング。
実施内容・実施目的を報告し、作業スケジュールのすり合わせを行い、作業許可を申請する。
15:00
計画中のリプレース後のサーバの物理要件を決めるために、現状のサーバの性能を調査する。
16:00
アプリケーション担当者より、検証用の端末がほしいので設定変更の依頼を受ける。
端末の特定とお客様に許可を頂き、設定を変更する。
17:00
引き続きサーバの性能調査。
18:00
業務終了後に連休中に発生したエラーの原因調査のために、各種資料を採取する。
サポートデスクの担当者に資料を送付する。
19:00
退社
20:00
帰宅後、夕食。
ビールは一杯にして入浴して疲れをとる。
21:30
気になる技術について勉強。
23:30
読書をして、就寝準備。
24:00
翌日に備えて24時に就寝する。

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