エレクトロニクスエンジニア 黒木 康王

全社員一体となってモノづくりの世界を変えていく。 黒木 康王 Kuroki Yasuo 工学系研究科電気電子工学専攻出身 2007年1月入社

Q. 前職は何をしていましたか。

前職は東証一部に上場する電気部品メーカーで、電気を蓄えたり放出したりするコンデンサの要素開発を手掛けていました。製品のコンセプト検討から開発、量産体制の構築など、モノづくりに関する一通りの業務を経験しました。

Q. なぜVSNを選んだのですか

前職で一定の経験を積むと、それ以上の可能性を感じられなくなり、転職を考えるように。多様な企業のモノづくりに関わることで、「モノづくりのプロデュース力」を高められるのではないかと思い、VSNに興味を持ちました。未経験の製品分野に挑戦することになるとあって、気になったのは基礎的な技術をいかにして身に付けるのか。その点、VSNは研修体制が充実しているので問題ないと思い、入社を決めました。

Q. 現在はどのような仕事をしていますか

現在は、自動車に搭載する情報端末の設計開発に従事。チームリーダーとして後進指導にも当たっています。具体的には、ドライバーに対して視覚的な情報を伝達するディスプレイのハードウェア開発で、映像の高解像度化やタッチパネルの操作性向上、コストダウンなどをテーマとしています。また、一部カメラ系の先行開発にも関わっています。

Q. VSNで働く魅力について教えてください

VSNではバリューチェーン・イノベーター(VI)の推進方法に関する研修が行われており、その手法を実践して問題解決を図ることで、お客様にも喜んでいただいています。VIの実践は技術者としての成長につながり、やりがいにもつながっているのです。 また、VSNでは経営会議の情報が社員に開示され、社内SNSでの情報交換も活発です。そんなオープンな環境の下で、世の中に付加価値を提供していこうという意識が社内に浸透し、社員が一丸となっているのを感じています。

Q. 仕事でのやりがいや嬉しかったエピソード、逆に苦労したこと、そこから学んだエピソードについて教えてください

お客様にも気づけなかった問題に気づき、解決できたとき。結果としてお客様に喜んでいただけたときはうれしいですね。あるデモ機を立ち上げたとき、先行開発ということもあってなかなか思い通りに動きませんでした。そこで、不具合の要因を細分化して一つ一つ当たり、とうとう問題を発見。解決を図ってデモ機が動いたときはとても感動しました。こういった問題解決方法をチームのみんなで考え、提案に結び付けていくことにもやりがいを感じています。

Q. 将来の夢を教えてください。また、入社をお考えの学生のみなさんにメッセージをお願いします

モノづくりを追求していくという思いは変わりません。現在はリーダーとしての役割も担っているので、人を育てられるエンジニアとして成長していきたいですね。VSNは、数年前にVIという新しい方向性を打ち出し、実現に取り組んできました。すでに一定の成果は出ているとはいえ、まだまだ道半ばです。ただ言われた作業をこなすのではなく、自ら問題を見いだし、変えていこうという気概を持った方、成長意欲の高い方にご入社いただきたいですね。

動画メッセージ

一日のスケジュール「エンジニアの仕事」

6:00
起床 家を出る
7:00
会社到着、会社で朝食 業務開始 予定確認
8:00
月曜日は週の予定を確認 他の日は、業務報告書作成等
9:00
電話、会議準備、システム検討 など
10:00
検討した内容の妥当性チェック
他部署キーマンへのヒアリング
12:00
昼食 VSN情報整理
13:00
昼礼
順番で一言が回ってくる 毎回笑いを取るのが目標だが。。。
14:00
外注との会議
進捗確認、課題確認、環境整備
15:00
仕入先とのミーティング
仕様、納入時期、コスト確認
16:00
業務報告書作成等
20:00
退社
21:00
帰宅 入浴
22:00
夕食
23:00
インターネット
趣味、技術情報収集 など 眠かったら寝る
24:00
寝る

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