メカトロニクスエンジニア 鈴木 祥之

「自分ならではの価値」を追求し、
エンジン開発に携わる夢を実現。 鈴木 祥之 Suzuki Yoshiyuki 工学部機械工学科出身 1999年4月入社

Q. 大学時代は何をしていましたか

クルマやバイクが大好きで、バイクレースに参加したり、整備のアルバイトをしたりしていました。現在は念願かなって自動車のエンジン開発に関わっているのですが、学生時代に整備に関わった経験から、メンテナンスしやすい構造を提案して評価されるなど、技術者としての価値につながっています。

Q. なぜVSNを選んだのですか

学生時代から自動車のエンジン開発に関わることが夢でした。しかし、自動車メーカーは採用のハードルが高く、就職活動で思うような結果を得られませんでした。そこで、外部からでも関われる可能性を模索していたところ、VSNと出会いました。さまざまなメーカーで働くチャンスがあり、メーカーにも引けを取らない待遇を魅力に感じ、入社を決めました。

Q. 現在はどのような仕事をしていますか

自動車メーカーで、燃費の改善や排気ガスの抑制をテーマにディーゼルエンジンやターボチャージャーの設計業務を担当しています。現在はグループリーダーとして、VSN社員やお客様先社員の指導に当たる他、組織体制や業務の進め方に何らかの課題があればソリューションを提案。第三者たる立場から調整役も期待されており、他部署からの依頼管理業務も手掛けています。

Q. VSNで働く魅力について教えてください

VSNではお客様先にチームで配属されるため、フォロー体制がしっかりしており、研修制度も充実しています。また、変化が著しい時代にあっては、特定の技術が陳腐化したり、ある製品が価値を失ったりということは十分考えられます。そんな中で、さまざまな企業の開発案件に関われることは、安定につながると思います。

Q. 仕事でのやりがいや嬉しかったエピソード、逆に苦労したこと、そこから学んだエピソードについて教えてください

半導体製造装置や自動車部品の開発を経て、3つ目のプロジェクトで念願かなって自動車エンジンの開発に関わるようになりました。最初のうちはエンジンの一部分だけを担当していましたが、独自の視点で提案を行い、第三者的立場を活かして各部署の調整役を務めたりしているうちに、エンジンの全体計画を任されるようになりました。自分が関わったエンジンが東京モーターショーで展示され、多くの人の目に留まっているのを見たときは感動しましたね。諦めずに努力を重ねていけば、やりたいことはいくらでもかなえられると思います。

Q. 将来の夢を教えてください。また、入社をお考えの学生のみなさんにメッセージをお願いします

資源が乏しい日本にとって、モノをつくって売ってこそ産業が成り立ち、エンジニアは欠かせない存在です。だからこそ、自身の経験を活かして、さらにエンジニアが力を発揮できるような会社にしていきたいと考えています。

エンジニアの道を選ぶ皆さんに伝えたいことは、できるだけ早く夢を見つけてほしいということ。今は明確な夢がない人も、ぜひVSNで夢を見つけてほしい。その夢は、必ず成長の原動力になるはずです。

動画メッセージ

一日のスケジュール「エンジニアの仕事」

6:00
起床しシャワーを浴びる
7:00
朝食
8:00
出社
9:00
業務A
グループ内の業務進捗確認とフォロー
12:15
昼食
13:00
業務B
担当部品の設計
20:00
退社
21:00
帰宅
食事、入浴
1:00
就寝

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