STORY 03 化学×機械の知識を活かすものづくりに挑戦 メカトロニクスエンジニア 赤出川 瑠依(2015年4月入社) 理工学部応用化学科出身STORY 03 化学×機械の知識を活かすものづくりに挑戦 メカトロニクスエンジニア 赤出川 瑠依(2015年4月入社) 理工学部応用化学科出身

メカトロニクスエンジニア

赤出川 瑠依(2015年4月入社)

理工学部応用化学科出身

いろいろな企業の研究開発に
関われるVSNに魅力を感じた

大学では応用化学を専攻。水素と反応して熱を発する金属について研究し、その金属を使って水素ガスのセンサーを開発できないか模索していました。その一方で、バスケットボールのサークルに所属したり、飲食店でアルバイトしたりと、多くの人と関われた4年間でした。VSNに応募したのは、いろいろな企業で研究開発ができ、面白そうだと感じたからです。会社説明会では、研修や社内イベント、社内コミュニケーションを図るSNSの活用などの説明があり、「楽しく働けそうな会社」というのが第一印象でした。面接では「機械系が向いている」と言われ、専門外だったので驚きましたが、詳しく説明を聞いて、面白そうだと思ったので挑戦してみることにしました。

いろいろな企業の研究開発に関われるVSNに魅力を感じたいろいろな企業の研究開発に関われるVSNに魅力を感じた

研修が充実しているので
必要な知識を
ゼロから習得できる

お客様が機械メーカーであっても化学の知識が求められるようになってきており、大学時代に学んだことを活かせる場面があります。その意味で、VSNは一人ひとりの素養を見極めて、技術者としての可能性を広げてくれる会社だと思います。専門分野を変えることに不安はありましたが、研修が充実しているので、ゼロからでも必要な知識を学ぶことが可能です。研修講師の方々は知識が豊富で頼りがいがありますし、ドラフターや3D-CADなどの実機を使って学ぶことができるのも魅力です。現場に配属されてからも上司や先輩たちが細やかにフォローしてくれるので、不安は感じませんでした。

研修が充実しているので必要な知識をゼロから習得できる研修が充実しているので必要な知識をゼロから習得できる

自分の手掛けた製品が世に出る
姿を想像するとワクワクする

自動車に搭載されているエアコンのコントロールパネルの開発が主な業務です。設計業務を中心に、性能評価や製品の改善提案まで深く関わっています。まだまだ初歩的な業務ですが、私がつくった測定データ資料をもとに仕事が前に進んでいくのを見ると、手ごたえを感じます。たまに自動車販売店に行くと、真っ先に見てしまうのはエアコンです。自分がプロジェクトに関わっている企業の製品を目にするとうれしいですし、これから自分が手掛けた製品が世の中に出るのだと想像すると、ワクワクします。

自分の手掛けた製品が世に出る姿を想像するとワクワクする自分の手掛けた製品が世に出る姿を想像するとワクワクする

さまざまな研修制度を利用して
エンジニアとして成長し続けたい

VSNのエンジニアは、チームでプロジェクトに参加するのが基本です。リーダーや先輩たちの指導を受けながらチーム一丸となって働くため、エンジニアとしての成長がとても早いと思います。上司や先輩の皆さんは、とても面倒見がよく、仕事にまっすぐ前向きです。私は、これまでリーダー的な役割を担った経験はありませんでしたが、技術向上のための研修やリーダー育成研修などを積極的に利用して、現在はチームリーダーとしてプロジェクトを担当しています。これからも、さらに多くのことを学んで、エンジニアとして成長し続けたいと考えています。