STORY 02 VSNチームでレーシングカーを開発 メカトロニクスエンジニア 荒木 奏多(2013年4月入社) 工学部航空宇宙工学科出身STORY 02 VSNチームでレーシングカーを開発 メカトロニクスエンジニア 荒木 奏多(2013年4月入社) 工学部航空宇宙工学科出身

メカトロニクスエンジニア

荒木 奏多(2013年4月入社)

工学部航空宇宙工学科出身

具体的に何をつくりたいかは
明確ではなかった大学時代

大学では航空宇宙工学を専攻し、ロケットエンジンの仕組みや材料などを総合的に学んでいました。就職活動ではその知識を活かせそうな会社をというイメージはあったものの、具体的に何をつくりたいかは明確ではありませんでした。そんな中で、VSNなら幅広くものづくりに関わり、経験を積んでいけること。そして、技術だけではなくコンサルティングやマネジメントの経験を通じて、プラスアルファのスキルを磨けることを魅力に感じて入社を決めました。

具体的に何をつくりたいかは明確ではなかった大学時代具体的に何をつくりたいかは明確ではなかった大学時代

VSNでレーシングカーの
開発
プロジェクトに出会う

現在は、自動車メーカーでレーシングカーの部品開発を担当しています。実験によって新しい部品の性能や耐久性を評価し、データ分析を行いながらその部品を採用するメリット・デメリットをお客様に提案する役割を担っています。部署内にはベテラン技術者がたくさんおり、質問すると丁寧に教えていただけるので助かっています。プライベートでもカート大会を開催するなどみんな仲が良く、和やかな雰囲気です。

VSNでレーシングカーの開発プロジェクトに出会うVSNでレーシングカーの開発プロジェクトに出会う

自分が開発に関わった部品を
搭載した車がレースで1位に

自分の提案が採用されたり何かを任せてもらえたりすると、大きな自信につながります。あるとき、実験データの整理をしていて不便さを感じたので、主体的にデータの一覧化や検索効率の向上に取り組みました。その活動をお客様に高く評価いただき、「こういった活動はどんどんやっていってほしい」と言っていただきました。また、仕事の成果が明確に目に見えることもやりがいのひとつ。自分が関わった部品が採用され、レースで1位をとったと聞くとうれしいですね。

自分が開発に関わった部品を搭載した車がレースで1位に自分が開発に関わった部品を搭載した車がレースで1位に

最高のパフォーマンスを発揮できる
チームリーダーをめざして

入社3年目の秋からチームリーダーを務めるようになりました。未熟な部分は多いのですが、一人ひとりのメンバーと向き合い、適切な指導をもってチームとして最高のパフォーマンスを発揮できるようになりたいと考えています。VSNは、やりたいことがはっきりしている人にとっても、経験を積みながらやりたいことを見つけていきたい人にとっても最適な環境です。ぜひ、私たちと一緒に働きましょう。