STORY 01 マルチに動けるエンジニアに メカトロニクスエンジニア 尹 明徳(2016年4月入社) 工学部知能機械工学科出身STORY 01 マルチに動けるエンジニアに メカトロニクスエンジニア 尹 明徳(2016年4月入社) 工学部知能機械工学科出身

メカトロニクスエンジニア

尹 明徳(2016年4月入社)

工学部知能機械工学科出身

やりたい分野がひとつじゃない
私にぴったりだったVSN

理系科目が得意だったこともあり、中学生の頃から、将来はものづくりの仕事をしてみたいという意識がありました。ただ、ものの外側をつくる機械系と内側をつくる電気系の両方に興味があり、大学では水中ロボットの開発を研究テーマに。機械系、電気系とそれを動かすプログラミングをマルチに学ぶことができました。そして就職する段になって、やりたいことが絞り切れず悩んでいたときに、VSNを知りました。参加できるプロジェクトの分野が多岐にわたるVSNなら、エンジニアとしていろいろなことにチャレンジできると思い、「この会社でエンジニアをめざそう」と心に決めました。

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エンジニアにとって大切なのは
ロジカルに伝える力だと知る

最初に担当したプロジェクトは国内向け高速鉄道車両の内装部品設計でした。限られたスペースで求められる機能を満たす機器の取り付け部品を設計しました。いきなりひとつの設計を任され、限られた条件の中、どんな部材・手順で行うかなど難題が多く、上司への報告にもとても苦労しました。なかなか簡潔に伝えることができず、先輩に相談したところ、「5分間の報告で、何が伝わったと思う?」と逆に問われました。ロジカルに話せば1分間にもならない内容だったと気づかされ、要点をまとめて短時間で論理的に話すことを心掛けるようになりました。

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高速鉄道車両を設計思想から考えて
世の中にリリースできる喜び

現在は、新しい高速鉄道車両を一からつくるプロジェクトに携わっています。今までは、製品の各部位ごとの担当者をフォローすることが中心でしたが、今回は、ひとつの場所の装置を設計思想から考えて完成させる仕事です。やはり、私が設計した部品や製品が問題なく搭載され、世の中にリリースされたときには大きなやりがいを感じます。この部品や製品が支えている高速鉄道に乗る人々の喜ぶ顔を想像すると楽しいですし、私自身が高速鉄道に乗車するときに、自分の設計した製品を実際に確認できるのもうれしいですね。

高速鉄道車両を設計思想から考えて世の中にリリースできる喜び高速鉄道車両を設計思想から考えて世の中にリリースできる喜び

プロジェクトの課題を発見し
改善していける存在になる

この先の時代を生き抜いていくには、ひとつのことを深くといった専門性も必要でしょう。それでも私としては、何を聞かれてもある程度のことは答えられるような、幅広い知識を持ったマルチに動けるエンジニアに憧れます。そうなるためには、いろいろな分野のプロジェクトで経験を積むことが必要になってくると思います。さまざまなお客様とプロジェクトに取り組むことができるのがVSNの強みですので、さらに知識と経験の幅を広げ、多角的なアプローチでプロジェクトの課題を発見し、改善していけるような存在になりたいと考えています。

プロジェクトの課題を発見し改善していける存在になるプロジェクトの課題を発見し改善していける存在になる