社員インタビュー

石岡和真 Ishioka Kazuma 2012年11月入社 システム開発エンジニア お客様先にいても”会社の一員”という意識を持って働ける。

前職ではどのような仕事をしていましたか?

新卒で入社した会社はVSNと同じく技術者派遣業でした。その会社に5年の務めた後に、自社サービスを展開するベンチャー企業で3年、受託と派遣の両方を行っているベンチャー企業で3年と、毛色の違う3社を経験しました。
技術面では、最初の会社では主にCobol言語を用いたシステム構築、2社目ではPHP言語を用いたWebシステムの構築、3社目ではそれまでの経験を活かした業務のほか、C#の開発案件やRFICタグを用いたシステム構築など、多岐にわたる業務を経験しました。

なぜVSNを選んだのですか?

3社目では1人派遣が中心だったため、自社の人間との接点に乏しく、帰属意識が持てずにいました。そんなとき、当時のお客様先で一緒に仕事をしたVSNのエンジニアと話す機会があったんです。
聞いてみると、VSNではチーム体制での配属が中心で、チームリーダーを中心にメンバー間のコミュニケーションがしっかり取れており、担当営業と現場のエンジニアが話す機会もよくあるということでした。会社とのつながりを感じられそうな所に興味を示したところ、その方から紹介いただく形であっという間に転職が決まっていきました。

入社してからの仕事内容を教えてください。

通信キャリアのASPサービスの開発部門に配属され、お客様先で法人向けASPサービスのシステムの開発・運用・保守を行っています。
少し具体的に言うと、キャリアの無線通信を利用したデジタルサイネージの管理システムのサーバサイドのシステムとネットワーク、Webアプリケーションを担当しています。メインの担当はWebアプリケーションに関するプロジェクトマネジメントで、お客様先の決済担当上長へのプレゼンや、チームメンバーやベンダーさんへのタスク振り分けなどを行っています。

VSNに入社してから感じたことを教えてください。

バリューチェーン・イノベーターについてよく知らずに入社したので、そんな取り組みを行っているのかと驚きました。正直なところ最初は、通常業務があるなかで、それとは別に提案を行うのはハードルが高いのではと思ったのですが、実際の取り組み事例が蓄積され全社的な理解も得られてきたことで、やれるという意識や方法論も浸透してきているように思います。検証、課題発見というフローを意識することは現在担当しているプロジェクトマネジメントに役立っていますね。

VSNで働く魅力を教えてください。

お客様先に出ていたとしても、エンジニアが孤立することなく帰属意識をしっかりと持てることです。現場業務へのフォロー体制が整っていること、配属時点や配属途中で上長や営業、キャリアプランナーとしっかり会話できること、社内SNSや業務外のサークル活動を通した社員間交流が活発なことなどが、会社とのつながりを強めているのだと思います。

仕事でのやりがいや嬉しかったエピソード、逆に苦労したこと、そこから学びを得たことなどについて教えてください。

やりがいを感じるのは、難しい案件をクリアしたときですね。お客様から「いてくれて良かった」と言っていただくと、なおのこと嬉しいです。
この会社に入ってはじめてリーダーというものになりました。メンバーが考えていることには1人1人ばらつきがあるので、マスト事項をこなしてもらいつつ、モチベーションを保つのは難しいですが、そのなかで学ぶことが非常にたくさんあります。年齡を重ねるにつれて、いちメンバーではいられなくなると思っていたので、マネジメントを経験するチャンスを与えてもらったのはありがたいですね。

エンジニアとしての、技術や仕事に対するこだわりを教えてください。

常にアンテナを張っておくことです。指示を待ってから動くのではなく、お客様が求めるものやそのとき必要なことを自分自身から探し、動くという意味ですね。
また、自分の心に余裕がないとアンテナを張れないので、自分の状態を判断するためのバロメーターにもなると思っています。

VSNのエンジニアには、どのような経験や技術力が求められますか?

自分の意見だけに固執せず、周囲の意見も柔軟に取り入れる視野の広さが必要だと思います。お客様先で様々な立場の人と接しながらプロジェクトを進めるうえでは、しっかり議論し、建設的に思考する必要があります。そのために、自分の言いたいことを正確に伝える力や、相手の発言や考えを正確に理解する力が必要だと思いますね。

将来の夢や目標を教えてください。また、VSNに転職をお考えの方にメッセージをお願いします。

夢や目標とはちょっと違いますが、入社以来ずっと同じお客様先にいますので、いずれは違う現場も経験したいなとは思っています。
メッセージとしては、やはり会社としてのまとまりについてはお伝えしたいですね。私がそうでしたが、お客様先で1人就業していて帰属意識が持てなくなってしまった人には、VSNのチーム体制は本当に魅力だと思います。ぜひ、我々の仲間になってください。

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